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理事長 菊池昌太


自身も野球の日本代表選手の経験を経て、全ては、”アスリートのために”という志のもと、誰よりもアスリート本人及び関係者、また、スポーツに携わる多くの人の声に耳を傾けてきました。
しかし、現行の制度や古い習慣が根強く残るスポーツ業界では、スポーツ市場における様々なニーズに応える社会的なシステムや仕組みが確率されていないことに気がつきました。
だからこそ私は、これまでの常識に囚われず、アスリートが本気でスポーツに取り組み、引退後も安心してそのキャリアを活かして社会に貢献できるような仕組みを構築し、また自身も体現者としてアスリートのロールモデルとなれるよう活動し、ファン・アスリート・企業を紡ぎ、三方良しの仕組み創りに尽力し、スポーツ界のプラットフォームを目指してまいります。


宮城'亮' 画像

学長 宮城’亮’


ブラジル国民のスポーツに対する熱狂ぶり、地域に根差した総合型スポーツクラブの環境に感銘を受けたのは、ブラジルにサッカー留学をした15歳の時でした。
この影響から、大学在学中に「JリーグFC琉球」の設立に参加し、クラブエンブレムのブランド化、有名アーティストとのコラボイベント主宰、商店街活性化プロジェクトでグランプリ獲得。
また、「JリーグFC岐阜」にて3年連続全ホームタウン活動No,1を獲得し、クラブ初の観客動員数1万人を達成しました。
その後、中国Cリーグの上海申花、マンチェスターユナイテッドサッカースクールキャンプ受入れ、台湾に沖縄・韓国・中国・マカオ・香港などを招待し「東アジア国際サッカートーナメント」を開催するなど、サッカーを通じた国際交流を手掛けました。これらの経験とノウハウを集約し「スポーツ教育とアスリートキャリア支援」を掛け合わせて地域課題を解決できる人材を育成してまいります。


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事務局長 西川友成


現行の教育制度は既に崩壊しています。たまたま生まれ育った地域の学校に足繁く通うことで時間を無駄に消費し、ネット社会において必要性のない暗記力で人間を点数評価する。

こと、プロスポーツ選手を志す者にとっては、完全なる時間の消費でしかなく、本来最も集中力を発揮する午前中に詰め込み教育がなされ、疲れ切った挙句に夜遅くまで練習参加し、帰宅後に宿題といった悪循環と悪しき風潮を払拭したい。

通信技術を駆使し、今とこれからの時代に沿った最適なスポーツ教育の環境整備に尽力します。


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理事 横井慶子


当時、小3と中1の息子がプロサッカー選手になると決断しました。 親としても本気で応援するため、サッカーの本場スペインへ家族で移住を決断いたしました。

しかし、勉強もスポーツも平均以下の”帰宅部”だった私が、息子の将来のために何ができるというのか?

そこで、Jリーガーを始め様々な種目のトップアスリートから実情を伺いました。そこで、驚愕の現実に耳を疑いました。

これまでずっと一流になるためにあらゆるものを犠牲にし努力し続けてきた才能溢れるトップアスリートの大半が、引退後、これまで培ってきた知識・経験・スキルを活かすことのない職場で、本人が望んでもいない仕事に従事しながら生活しているということ。

「息子の将来のためにもアスリートの不当な現実を変えなければ!」

この想いで立ち上げたプロジェクトが、”アスリート大学”です。

アスリート大学の目的は、アスリートがそのキャリアを存分に活かしてスポーツ教育とスポーツ市場の発展に貢献しながら正当な対価を得られる社会的な仕組みを創造することです。

スポーツ界の未来を担う子供達が、将来の不安を考えず、思いきり好きなスポーツに情熱を傾け、人生を歩んで行ってもらいたいです。